千葉美浜FCコパソル2004ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、 千葉美浜FCコパソル。その2004年度生まれの少年たちの記録です。

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コパ2004卒部

ついにこの日がやってきました。
卒部の日。3月12日(日)の「追い出し会」です。
コパの活動もこの日で最後となりました。

前日は同じM5のグランドで永井杯の予選がおこなわれ、結果これがコパソル2004の最後の試合となりました。
全員が出場し非常にいい試合をしたのですが、残念ながら予選敗退でした。
フクアリのピッチに立つのはジュニアユースにいってからのお楽しみです。

さて、追い出し会。
6年生全員が1年生から順番に試合をしていきます。
1・2年生かわいいですね。
コーチの話を聴かないのはコパの伝統?
彼らもこんな時代があったことを思い出します。

夏の磯グラでバッタを探して汗だくになっていたこと。
冬の磯グラで氷をバキバキと割って気がつくとガタガタ震えていたこと。
サッカーではなくその周辺の記憶が思い出されるのはなぜなんでしょう?
みんなこの頃はただ、ただ。ボールを蹴って、怒ったり、泣いたり、笑ったりしてましたね。

3・4年生との試合はちょっとサッカーらしくなってきますね。
6年なのに3・4年と同じくらいの体格の子もいます。逆に3・4年の子がが大きいのか?
学年が入り混じるとその学年だけでは見えなかったことが見えてきます。
これも追い出し会のいいところ。

かれらが3・4年の頃はどうだったかなぁ?
この頃から参加人数が急速に増え始め、ほぼ今のメンバーでサッカーをしていました。
試合も徐々に増えていきましたね。
遠征にも出かけるようになりました。
ちょっと遠いところ遠征は、かなりの人数の子が車の酔い止めを飲んで出かけてたことを覚えています。
今ではすっかりそんなこともなくなり、強くたくましくなりました。
試合に勝つと素直に喜んで、試合に負けるとくやしくて涙を見せる子が何人もいました。それをみて
「あぁ。このチームはきっと強くなるな。」
と感じました。
実際。強くなったところもあるし、まだまだだなぁというところもあります。
(このブログでも何回か書いた「伸びしろ」というやつです。)


5年との試合。
これは毎年盛り上がりますね。
6年はコパトップチームの面子にかけて負けられないし、5年はこれからは俺たちの時代だといわんばかりに挑んできます。
実はこの子たちは5年ではなく4年の夏合宿の時に当時の6年を2-0で破っているんです。
あの時の6年のくやしそうな顔と「やってやったぜ」と、どや顔のこの子たちの顔。
鮮明に記憶に残っています。

結果としてそうだったなぁ。
とあらためて思いましたが、この頃から、試合で結構結果を残していたんですね。
ピッチ正面に戦績のトロフィー・盾をならべてみると5・6年でぐっと多くなっています。
(まぁ試合が多かったからともいえますが・・・)

前日マネで集まりトロフィー・盾の確認をしたところ人数分なくて、
誰かが倉庫のどこからか見つけてきたシニアのトロフィーを紛れ込まそうか?
いや、いやさすがにそれはないだろう。
これから工作してでっち上げるか?
それもないだろう。
と頭を悩ませていたのですが当日ふたを開けてみれば人数分26個以上のトロフィーと盾が
集まりよかった。よかった。
まるく納まりました。

最後にコパソル6年生全員が堂山コーチ・黒坂コーチから記念のブロンズをもらい
(このブロンズにも隠れた秘話があるのですが、それを書くともう終わりそうもないので省きます。)
ひとり、ひとりが挨拶をしていきました。

ハルミチ・シュンタロウ・リュウト・ツバサ・コウキ・リクオ・ダイチ・ナオ・ユウゴ・ケイスケ・ハルキ・コテツ・カイセイ・
カズキ・ケンショウ・ユウダイ・レオ・リュウヘイ・アユミ・ヒロキ・タイヨウ・ソウタ・ユウト・ルカ・カンタ・オウガ
の順番で以上26名。

みんながサッカーができること、かかわった周りの人たち、支えてくれたお父さん、お母さんに感謝の言葉を
伝えていたのは、聞いていてとてもうれしく。そしてすてきな気持ちになりました。
聞いていた皆さんもそう感じられたのではないでしょか。
かれはこの6年間(サッカーにそれぞれかかわった時間は違いますが・・・)
でほんとに成長したと思います。

「日本サッカーの父」と称されたサッカー指導者。
デトマール・クラマーの言葉を思いだします。
「サッカー、それは本当に素晴しい競技だ。
なぜなら、子供を大人に、大人を紳士に育て上げる競技だから。」


いろいろ思い出していたら結構ながくなってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にコパソル2004のみんな。
素晴しい経験をさせてくれてありがとう!

そんなこの子達をハラハラ、ドキドキで見守ってくださったすべての皆様。
感謝です!
ありがとうございました。

これからも彼らの未来を楽しみながら見守っていきましょう!
それではまた。
いつか、どこかで。

harada



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  1. 2017/03/17(金) 20:00:00|
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TM VS市川MFCフォックス

今日は市川MFCフォックスさんをM5にお招きしトレーニングマッチを行いました。
久々に全試合をチェックできたので、ブログにUPします。
(最近、原田さんに任せきりですいません、、、)

6年生最後の招待試合「永井杯」を前にコパは先週のコパカップとほぼ同じ「A/B」分けで
今日のトレーニングマッチに挑みました。

1本目 Aチーム 0-0
2本目 Bチーム 0-0
3本目 Aチーム 1-1 【得点者:カイセイ】
4本目 Bチーム 1-0 【得点者:カズキ】
5本目 Aチーム 0-1
6本目 Bチーム 0-0
7本目 Aチーム 0-1

コパは2チーム出しだったのに対して、市川MFCフォックスさんは15名で
7試合をこなされており、それでも最後まで走力が落ちない、とてもよく鍛えられたチームでした。
サポーターも多数お越し頂き、どの試合も緊張感のある良いゲームでした。

来週から始まる「永井杯」では選手達にはチーム一丸となって、予選を勝ち抜き、
準決勝・決勝のフクアリまで勝ち進んでもらいたいものです。

itoyama
  1. 2017/03/05(日) 22:30:54|
  2. 試合結果
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コパカップ2017

2017年2月26日快晴の中コパカップが開催されました。

まず初めに開催・運営に携わっていただきました代表・会長・副会長・コパ関係者の方々、
朝早くから設営・運営・応援・後片付けとご協力いただきました保護者の方々、
参加していただたチームの方々に深くお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」

「つくづくサッカーは決して1人ではできない。みんながいて初めて成り立つのだなぁ。」
と、感謝の思いでいっぱいです。

選手たちもぜひ感謝の思いをもってこれからもサッカーを(サッカー以外でも)続けてほしいと思います。
さてコパカップはどうなったか?

今回は稲毛FC・西小中台FC・大森SC・HAMANO JFC・コパソル2チームの計6チームが参加。
高洲2中のグランドをお借りしてフルピッチ・5号球を使っての11人制。
コパソルは今回選手26名全員参加。A・B2チームに分け、久しぶりにコパ6年全員での試合。(これもうれしかったですね!)
2ブロックにわけ3チームの総当り予選リーグを行い、各順位での順位決定トーナメント方式でおこないました。

予選リーグ結果
コパA
コパ 1-1 稲毛 △ (得点者 ツバサ)
コパ 2ー1 大森 ○ (得点者 ツバサ・ソウタ)
1勝1分 1位リーグ進出

コパB
コパ 5-0 西小中台 ○ (得点者 タイヨウ2・ハルミチ・ユウト・OG)
コパ 0-4 HAMANO ● 
1勝1敗 2位リーグ進出

3位決定戦
コパB 1-1 (PK2-3) 大森 ● (得点者 カズキ)
4位 (優秀選手賞 ハルミチ)

優勝決定戦
コパA 0―1 HAMANO ●
準優勝! (優秀選手賞 ソウタ)

という結果となりました。

コパソル主催の最後の大会なのでコパA・コパBの優勝・準優勝をひそかに望んでいたのですが、夢かなわず。
それでも、選手たちは思いっきりサッカーが楽しめたのではないかと思っています。
フルピッチだったのでお父さん審判は大変でしたね。


選手たちの試合を見ながら低学年だったころのコパカップを思い出しました。
(そういえばコパカップで優勝してないんだよなぁ。)
当たり前ですが、あのころと比べると当たり前ですがみんな心も体も大きくなりました。
テクニックもスピードも段違いです。

チームプレイもできるようになってきました。
仲間を思いやる気持ちも出てきました。
強くなりました。
泣かなくなりました。
その分ちょっと生意気にもなりました。

大人はほとんど変わっていないのに選手たちが、どんどん成長して行く姿はみていて頼もしいし、
その未来に向けての伸びしろが正直うらやましいですね。

コパソルの活動もほんとにあとわずかになりました。
コパソルの選手たちが成長して、大人になって、サッカーを続けていても、続けていなくても。
「あの頃、コパソルでやったサッカーは楽しかったなぁ。」
と、どこかで思ってもらえればそれだけでみんなうれしいと思います。

そんなことを思いながら、皆さまに感謝・感謝のコパカップ2017でした。

harada





  1. 2017/03/02(木) 18:00:00|
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若葉カップ

2月12日晴天のなか若葉カップに参戦です。

今回は美浜区トレセンメンバー5人(タイヨウ、オウガ、ケンショウ、ハルミチ、カンタ)
が郡市大会準決・決勝のため不在。
ちなみに美浜区トレセンは準優勝というすばらしい結果を収めています。

さて若葉カップ。
都賀にある愛国学園第2グランドというはじめていくグランド。(イーグルスさんが主に使われているそうです。)

ここが寒い! 風が強い! とにかく寒い!
前日が比較的に暖かかったため、内陸よりだから風はないだろうと完全防寒でいかなかったことを後悔。
しかし、上には上が!
Mコーチは主審を半そで半ズボン。アンダーなしという自殺行為でのぞみました。
6年になると審判の話題もいろいろ楽しめます。
スピンオフで親父審判コラムがかけそうなくらい、いろいろと私を含めみなさん話題を提供していただけています。

前置きはこれくらいで
ここでもケイスケ、リュウヘイが体調不良で、カズキが成長痛のため欠席。 18人で戦いました。

コパ 0-1 イーグルス ●
コパ 1-1 鬼高FC △ (得点者 ルカ)
1分1敗 予選リーグ2位

結果は未勝利ですが、みんないい動きができていたと思います。
失点も崩されたものではなく、事故的なものとフリーキックが風に乗って入ったもの。
シュートらしいシュートはほとんどなかったと思います。
復帰したコテツ、ダイチ、カイセイもブランクを感じさせないくらいよかったと思います。

それでも、ひとつ注文をくわえるとしたら
「みんなもっと自分で判断してチャレンジしよう!」
失敗してもいいじゃん!

前が空いてたらゴールにむかおう。
チャンスがあったらシュートしてみよう。
相手ともっと競り合おう。
自分でファールと決め付けないで最後までプレーしよう。
(あと審判に文句を言わない!)

6年間一緒にプレーした仲間だし、コーチだし、みんなの親だし。
みんな君がどんなプレーをするかよく知ってるよ。

だからみんなを驚かそう!
「アイツあんなプレーできるの!?」って言わせてみよう。
ひとつ上を、もっと上を目指してみよう。


と、ここで若葉カップ主催者から一本の電話が、

「コパソルさん推薦枠で若葉カップ決勝トーナメント出ませんか?2位通過でもあるし。」
「出ます! あっ!26日はコパカップのため、25日限定でお願いします。」
「はい。了解しました。」

ということで、みんなのがんばったプレーにサッカーの神様にチャンスをもらいました。
25日決勝トーナメントでまた試合ができることになりました。

さあ!もういちどチャレンジしようぜ!

harada



  1. 2017/02/14(火) 17:00:00|
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通常練習

久々に試合がなく通常練習だけの土日です。
今まで試合とかTMとかはブログにアップしてきましたが、通常練習の風景は6年になってから書いてないと思います?

で、普段の練習は皆さんあまりみてないと思いますので書いてみます。

9時から練習開始の場合、だいたい30分前に選手には集合をかけています。
これは思い思いにアップしておいてね。必要な準備をしておいてね。  ということです。

選手は来て練習着に着替えるとたいてい決まったメンバーでシュートを打ってます。
それもなぜかフリーキック限定。ゴールを決めた人がキーパーをするという暗黙のルールがあるようです。
1年からずっと見てますがこれはあまり変化ないですね。シュートがすきってこと?

9時になりコーチの笛で練習開始。
これまでは、ラダーを使ってステップ練習→パス・パスの基礎練習。という流れでしたが

今回からワンバウンドリフティング500回→インステップ・アウトステップの交互リフティング。
(これはけっこう難しい!けど、脚の稼動範囲を広げるにはもってこいの練習)

よく見ていると、通常のプレーでは活躍しているのにリフティングが案外できない選手がいたり、
あれ?この選手いつの間にこんなに安定したリフティングができるようになったの?
と意外な発見がありなかなか興味深い。

この後はロングパスの練習。
2人1組でやるのですが、ここでもたいてい決まったメンバーでやっているから面白い。
彼らの選択基準は何なのか?
ふだんから仲がいいのか?そういえばよく話している同士だったりで組んでいるかな?

この後はコーン内での4対2だったり、ミニゴールを使った5対5だったり。
最後にフルコートを使った紅白戦。
何だかワァワァ言いながら結構楽しそう、すごいプレーがでると「オォ!」ってなったり、仲間にミスを指摘されてふてくれたり。
こんな感じでおこなっていきます。

コートを作ったり、ミニゴールを運んだりかたづけたり、ブラシをかけたり、選手が自分たちでします。
率先してやる選手はだいたいきまっていて、やらない選手もだいたい決まっている。

まわりのマネ・大人は何も言いません。が、その様子をよく見ています。
いままでやらなかった選手が率先してやりだすと「彼は成長したね!」 「よくなったね!」
とニコニコしてお互いうなずいています。
逆にいつまで経ってもやらない選手には「彼はジュニアユースにいってから大丈夫か?」「いつ気がついてくれるかな?」
とちょっと不安げに見守っています。

という練習風景がおこなわれています。
興味がわいた人はぜひ練習も見に来てください。面白い発見があるかもしれません。

土曜日の倉庫のたな卸し、整理はまったくの計算外でしたが・・・・・
(関係各位。物部さん、糸山さん。お疲れ様でした。)

harada




  1. 2017/01/30(月) 18:00:00|
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